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東儀秀樹のもう一つの旅―南仏の光と風
東儀 秀樹

定価: ¥ 2,000
販売価格:
人気ランキング: 157681位
おすすめ度:

発売日: 2002-03
発売元: 文藝春秋
発送可能時期:
知って得する旅の本
これは東儀さんファンでなくても楽しめますね。読みやすい作りだし、素直に面白い! 簡単には行けないフランスの素晴らしさが手に取るように伝わってきました。東儀さん大好きな僕はなぜか2冊買ってしまいました。フランスに関連する本として取り上げられても問題ないですよ。 <トキズム>
写真の素晴らしさにまず目を奪われました
南仏の美しい風景と町並みをバックに東儀秀樹さんが様々な場所にスタイリッシュに立っている写真を見るだけでもいいですね。いつもながらとても絵になる人です。
東儀さんの手になる紀行文といいますか、エッセイはとても読みやすく、まだ見たことのない南仏の空気や雰囲気まで感じさせる描写でしたね。
ローヌ・アルプ、プロヴァンス、ランドドック・ルシヨンの3地方を10日間かけて回ったわけで、その行く先々での観察力の鋭さはその奏でられる音楽同様とても繊細なものでした。
巻末のコラム「笙、篳篥、龍笛」の文は参考になりました。長男が学生時代に趣味で雅楽をやっていたので、私も結構その音楽に触れてきたこともあり、とても興味深かったですね。
東儀さんの音楽ファンはもとより、フランスの見知らぬ地方に関心がある方にも是非オススメします。
東儀秀樹のもう一つの旅―南仏の光と風
雅楽奏者であり優れた表現力をもつ東儀秀樹さんが、元来旺盛な好奇心と探究心に瞳をむけて、フランスはローヌ・アルプ地方、プロヴァンス地方、ラングドック・ルシヨン地方を旅した記録。日記を読むように思い出を語る東儀さんの“男の子の冒険禄”は、子供の頃の懐かしい探検談に似ています。まっすぐな瞳で街に繰り出し街の人々が生み出す興奮を感じ、木陰の下で空を見上げる爽快感がいきいきと描かれ、街々を切り取ってきたような多くの写真と美味しい話に東儀さんのこだわりを織り込こまれていて、私も一つこだわりを見つけました。“いつか、きっと本場のカスレを食べます。”








